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ご挨拶

ご挨拶

 雁行の時代から、戦略提携の時代へ

 今年放映されているNHKドラマ「八重の桜」を、皆様はご覧になっておられるでしょうか?1860年代は桜田門外の変にはじまり、1868年は明治元年、戊辰戦争へと繋がる動乱の時代でした。京都が動乱の舞台で、今は、京都守護職が時代に翻弄される日々を描いております。そしてなんと、1868年には、東京へ遷都。皇居と其の周りに住む高級官僚(公家)が挙って東京へと去り、近代の建設が始まります。

 さて、ドラマはまさに京都1860年代。時代の変化は激流へと変わり、誰もが予測しなかった明治維新へと突き進む。翻って現在はまた、通商をテーマに政権も目まぐるしく変わり、新しい時代の扉を開けようとする。

新しい時代の設計要件は、次世代グローバル化に向けた市場統合(ローマップ作成)。市場統合は、規模の利益と参加機会の平等を2大歯車にして時代を動かす大波です。古くは、織田信長の楽市楽座、徳川末期の4カ国との通商条約、そして今。環太平洋のTPP,EU諸国とのFTA,日中韓のFTA。市場ルールには、関税の弾力運用化はもちろん、市場への流通商品規制(品質表示細目、要求品質の相互調整)、トレーサビリティ(産地表示)、産業セグメントへの参入規制、金融機関の自己資本規制など、いわゆる非関税障壁といわれた諸々のことが今後の討議対象に。

時代のスピードを占うとき、当時の1860年代と、今の2010年代に、大きな類似性を感じます。グローバル外圧の高まり具合と、内政の困難さが、この160年を隔てた二つの10年間を、そっくりに感じさせるため。

 どんな言語や文化の元でルール作りがなされ商談・提携が進み、どんな社会連携が姿を表すのか。大いに智慧を交換し、生き残るためのプロジェクトが必要とされる、そんな時代に突入したと考えています。時代は、企業が育つのを待たない、提携の時代へ突入したのだと。

生残りを賭けた販売力強化、グローバル化、ITアウトソーシング化をご支援。
販売力強化、IT強化には予算を組んで頂き、チームで対応。
ITアウトソーシングを14年経験、

勝ち残りプロジェクト
を貴社に。

IBM社で14年、ITアウトソーシング・サービスの営業と提供に従事、「グローバルIT」とお客様「サービス化」の巨大インパクトを経験。その間、会社はグローバル化を模索する実験の数々、自身も盟友ピーター(英会話提携校オーナー)に「グローバル会話」を鍛えられる日々。この環境を現場の方々と共有出来れば、まさに鬼に金棒。

魂の入るプロジェクトを提供を出来る事を念じつつ、挨拶を終わりたいと思います。

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