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再び新緑の疎水へ

再び新緑の疎水へ

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ゴールデンウィークの2日目、2014年4月27日日曜日、昼前に四宮から一燈園へと坂を登る。一燈園に向けて、疎水にかかる橋の上から西を向いて一枚。ほぼ中央を向いて上に紫色の花をいただく木が見えるが、これは桐の花。ちょうど今頃山を望むと、こうした紫の塊が見える。今どきは桐、もう少しすると藤の花。桐は紫の花をいただき、藤は紫の花を房のようにさげる。3月から5月にかけて山を眺めると、3月の中旬に彼岸桜、山桜、里のソメイヨシノ、青もみじ、赤紅葉を経て八重桜、桐、藤と目を楽しませてくれる。

上の方に桐をいただく写真の下には、疎水の四宮船だまりが見える。この船だまりの先は西へ向けて諸羽トンネルとなっている。元々疎水には第一から第三まで3つのトンネルがあるが、この諸羽トンネルは昭和40年代、琵琶湖の西を行く湖西線を新設した際に、四宮船だまりから尾根沿いに伸びる疎水を回避させてトンネルにしたことで、昭和に入って追加された第一と第二の中間に出来たトンネルである。そして、尾根沿いの旧疎水は今は遊歩道となっている。その遊歩道の入口にジョギングコースの紹介がある。

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この遊歩道の先にあるジョギングコースを、安朱三角橋を過ぎて洛東高校の前を南に下ることにする。

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上の写真は多分、安朱三角橋と思うのだが、親柱には安朱橋とだけあった。

下の写真は、安朱橋の先にある毘沙門堂(付近観光案内図内、中央上部)を案内している。

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次の写真は、疎水の北側にある洛東高校の校門付近を写している。

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下って行くと、家々に季節の花が咲いていた。ハナミズキや懸崖仕立ての見事な黄色いバラ。

素敵な小一時間。

 

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