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逢坂の関を見て。

逢坂の関を見て。

TS3O0502

4月29日の雨模様の逢坂峠。我が家の東側ベランダから西北西の稜線を望みました。

逢坂峠といえば、前に紹介しました平安時代の逢坂の関でも有名ですね。

今回は、短歌を紹介したいと思います。

「これやこの 行くも帰るも 別れつつ 知るも知らぬも 逢坂の関」(後撰・15・雑1・1089・蝉丸)

京から東国へ、東国から京へ、行く人帰る人は、この逢坂の関で出会うという意味です。

現代においてもこの逢坂の関を名神高速道路が、その北のトンネルに東海道本線(琵琶湖)線、湖西線が、南に東海道新幹線が通っている事を考えますと、すれ違う出逢いは多いものだなと感じます。

 

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