ピュアネット京都有限会社はグローバル時代の営業と国際会話を支援するサービス会社です。

TEL.080-5349-2433

〒607-8075 京都府京都市山科区音羽野田町7-5

ブログ
ピュアネット京都有限会社に関する情報をお伝えするブログとなっております。

ブログ一覧

山科駅

山科駅はマンションから歩いて15分。まっすぐ北に向かって少し登る。山科の旧字体は山の階と書き山科駅の北方、安朱から東野に向けてなだらかに下る階段上の地形にある。山科駅はJR京都駅のほぼ東(トンネルを越えた所)にあり、湖西線と琵琶湖線が分岐する所に位置している。 山科駅では東へ向かう線が同じプラットホームの両端で出会い、西行きもまた同じ。コンパクトな駅でありながら、両線を走る普通・快速・新快速を乗り継ぎ乗り分ける大変便利な駅である。

今ではこれに地下鉄東西線が交差し、京都市内直通の便もいい。加えて旧京阪(京津線)は、御陵と三条京阪を地下鉄相乗りながらも、逢坂峠越えをするもう一つの電車である。今の山科区は、かつての山科村、大石内蔵助を祀る大石神社もある。山科から京に向かう道は三条(旧東海道)と五条(国道1号線)とがあり、南方には名神高速道路で東インターと南インターをつないでいる。更に、近年十条通がトンネルで阪神高速と繋がった。

都市化が次第に進み、田畑は残り少なくなったが、京都に近い田舎。2つの県庁所在地(京都:大津)に挟まれる住みやすい街である。

ベランダより東を望む

TS3O0478

この音羽山を望む東の眺望が、このマンションを選ぶきっかけとなった。この写真の左の方には、少し窪んだ峠が見えます。その峠を逢坂峠といいます。逢坂峠を越えると、大津。湖西を辿るバイパスを、北に上がると父の故郷。若狭へは、車で約2時間。音羽山は、4月初めの桜もすぎ、新緑が萌える頃。(筆者の)父母曰くこの眺めが小中高大と続く学生生活の和みとなることだろうというのが、選んだ理由。

ちなみに兄妹の部屋から、リビングからも見えます。

音羽川の桜

TS3O0462

この写真は外環状線が山科駅から南へ下り西友の前を過ぎて、音羽川と交差する橋の上から下流を撮ったものです。音羽川小学校は、この橋より約250mほど上流の北側に隣接しています。この川は音羽山より牛尾観音の脇を通り国道1号と交差して、外環状線を横切り再び国道1号と出会います。この川の土手は、最初に国道1号を横切り再び出会うまでの約1kmは、土手の上が遊歩道になっており、両岸ところどころに咲く桜が楽しめます。

17年前に京都に越して、音羽川小学校区に住み、途中同じく校区の西友向かいのマンションに越して以来、四季折々に川の土手歩きを楽しみます。

この写真は、2014年4月2日満開の頃に撮りました。(写真:筆者)

本願寺山科別院にて

TS3O0477

4月も中旬を過ぎると、緑へまっしぐら。マンションから西へ直線距離で500メートルほどのところに、山科郵便局がある。

そのほぼ中間に本願寺山科別院があり、その近くを散歩することも多い。散歩の途中で筆者(Web担当者)が気付いた新緑の写真を一枚。

日本では学校の新学年や自治体の新会計年度など4月始まりも多い。これを英会話学校のPeterと話すと、英国ではそんな仕組みはないとのこと。ただ、ものの本によると、明治維新の前後英国で学んで持ち帰った仕組みだと聞く。農作業が春から始まるのに似てイギリスの暦も4月始まりだったとか。

Peter曰く、今のイギリスにはそんな習慣は全くないとのこと。

写真を見て、そんなことを考えた。

山科疎水

CA3C0655CA3C0645_right90CA3C0660
4月20日日曜日。国道1号線沿いエネオスに併設されたドトールを出て、次第に雨が振りそうな予感がして午前中に一万歩の散歩コースを歩きました。京阪四宮駅から一灯園へ登る坂道を上がる。疎水べりを京都へ向かい、本国寺前(天智天皇陵付近)を下り地下鉄御陵駅へと向かう道。そして山科駅へと戻ると、ほぼ一万歩のコースとなる。

さて、疎水へ上がるとそこには疎水の大きな船だまりがあり、今は西に向かって疎水はトンネルを流れる。西側の出口にも船だまりがあり、その少し先を右に折れて山へ登ると毘沙門堂への道がある。疎水沿いに真っ直ぐ行くと洛東高校前に出る。更に疎水べりを進むと、疎水の両岸はジョギングコースとなっている。途中で三枚の写真を撮った。一枚目はトンネルを迂回する尾根を周回する旧の疎水沿いの道、途中にある公園に咲く八重桜。二枚目は疎水のトンネルを出て毘沙門堂へと続く橋の手前の一枚、菜の花と桜のコントラストが美しい。三枚目は本国寺前の橋を過ぎたあたりの看板の写真。

曇り空厚くもなく緑に向かう山里を楽しみました。