ピュアネット京都有限会社はグローバル時代の営業と国際会話を支援するサービス会社です。

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ブログ
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ブログ一覧

サウナと古代ローマ、夢を再び。

サウナに初めて入ったのは、1978年2月頃。
入社が内定していた日本IBMから配属先新宿事業所の案内があり、
住居を決めるために東京へ来たときのこと。
小田急線の生田駅の近くにアパートを決めた。富士山の見える場所。
東京駅の地下には、東京温泉と称するサウナがあり、初めて入った。
痛い思い出がひとつ。サウナのあと冷水を被って毛穴を閉めることを
知らず、大阪に戻ってから手酷く風邪を引いたこと。
しかし、以来サウナのファンになった。
新宿事業所時代、徹夜に近い仕事のあとのサウナで年期を積んで、
サウナは良き友に。
思い出深いのは、いくつかの英語版小説(ペーパーバック)を読んだこと。
映画で有名な卒業も。
京都に住んでからは、二つ目、今は銀座のサウナ、ルーマープラザ。
久しぶりの昼サウナでした。

Embedded Systems 再び

 (公財)京都高度技術研究所に籍を置いて厚労省プロジェクトに参加した昨年10月、研究開発本部の歓迎会、京都駅前の洋風居酒屋。
 20人ほどが向かい合い、中央には歓迎されるコーディネーターが2人(私もその1人)。私の前には研究所長。なんと研究テーマのEmbedded Systemsを俯瞰する貴重な体験談を一時間半。
 六ヶ月後研究所長の送別会、前研究所長の私への手土産は1980年代後半の某N社でのEmbedded Systemsの模索メモ、続いて1902年から1906年に至る同Systemの国際会議でのtutorial資料の束。
 逆に戴いた餞の言葉、「歴史は繰り返す。頑張ってくれたまえ。」

近況報告

 2012年10月四国本店の会社(ピュアネット株式会社)を本店移転し、社名と代表者名を変更しました。ピュアネット京都有限会社(本店:京都市山科区)の誕生。京都商工会議所に加入、立ち上げの事業骨格を決めるべく商工会議所の事業相談。
 2013年2月末京都パラスプラザで開催された、京都ビジネス交流フェア2日間に皆勤。(なんとこの交流フェアには、一年後ブース出展社として参加することになります。)長年のIT事業の勘を取り戻すべく、2月7-8日のCLOUDDAYS大阪を見学。既知のIT企業にお誘いを受け3月から夏まで顧問として勤務。アウトソーシング事業立ち上げと事業承継課題を抱える企業への対応を経験。

 9月に京都市内でのIT事業可能性を探し、府と市の外郭団体、京都産業21と(公財)京都高度技術研究所を訪問。10月から始まる厚労省プロジェクトのコーディネーターとして勤務を始めた。
 現在、平成25年度下期を終了。平成26年度コーディネーター活動を開始。京都IT産業支援に知恵を絞る毎日。

ご挨拶

 雁行の時代から、戦略提携の時代へ

 今年放映されているNHKドラマ「八重の桜」を、皆様はご覧になっておられるでしょうか?1860年代は桜田門外の変にはじまり、1868年は明治元年、戊辰戦争へと繋がる動乱の時代でした。京都が動乱の舞台で、今は、京都守護職が時代に翻弄される日々を描いております。そしてなんと、1868年には、東京へ遷都。皇居と其の周りに住む高級官僚(公家)が挙って東京へと去り、近代の建設が始まります。

 さて、ドラマはまさに京都1860年代。時代の変化は激流へと変わり、誰もが予測しなかった明治維新へと突き進む。翻って現在はまた、通商をテーマに政権も目まぐるしく変わり、新しい時代の扉を開けようとする。

新しい時代の設計要件は、次世代グローバル化に向けた市場統合(ローマップ作成)。市場統合は、規模の利益と参加機会の平等を2大歯車にして時代を動かす大波です。古くは、織田信長の楽市楽座、徳川末期の4カ国との通商条約、そして今。環太平洋のTPP,EU諸国とのFTA,日中韓のFTA。市場ルールには、関税の弾力運用化はもちろん、市場への流通商品規制(品質表示細目、要求品質の相互調整)、トレーサビリティ(産地表示)、産業セグメントへの参入規制、金融機関の自己資本規制など、いわゆる非関税障壁といわれた諸々のことが今後の討議対象に。

時代のスピードを占うとき、当時の1860年代と、今の2010年代に、大きな類似性を感じます。グローバル外圧の高まり具合と、内政の困難さが、この160年を隔てた二つの10年間を、そっくりに感じさせるため。

 どんな言語や文化の元でルール作りがなされ商談・提携が進み、どんな社会連携が姿を表すのか。大いに智慧を交換し、生き残るためのプロジェクトが必要とされる、そんな時代に突入したと考えています。時代は、企業が育つのを待たない、提携の時代へ突入したのだと。

生残りを賭けた販売力強化、グローバル化、ITアウトソーシング化をご支援。
販売力強化、IT強化には予算を組んで頂き、チームで対応。
ITアウトソーシングを14年経験、

勝ち残りプロジェクト
を貴社に。

IBM社で14年、ITアウトソーシング・サービスの営業と提供に従事、「グローバルIT」とお客様「サービス化」の巨大インパクトを経験。その間、会社はグローバル化を模索する実験の数々、自身も盟友ピーター(英会話提携校オーナー)に「グローバル会話」を鍛えられる日々。この環境を現場の方々と共有出来れば、まさに鬼に金棒。

魂の入るプロジェクトを提供を出来る事を念じつつ、挨拶を終わりたいと思います。