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ブログ

菅原院天満宮を行く。

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本日は、京都京都市営地下鉄烏丸線、丸太町駅より徒歩3分ほどの距離にあります菅原院天満宮に行ってまいりました。

菅原院天満宮とは、平安時代遣唐使を廃止で有名な菅原道真公にまつわる神社です。

神社はそう大きくないのですが、小さな中にもいろいろと祀られています。

 

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学業、就職の成就など様々なご利益がある神社です。

会社・代表ともに日々成長を願って参りました。

音羽川土手を行く

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音羽川の土手を今回は紹介いたします。

音羽川は東野東山より流れる川で、音羽川小学校の名前の由来とも聞いています。

ゴールデンウィークの二日目の今日は、新緑を思わせる木々や、花々が咲いております。

 

 

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ボランティア活動によって音羽川は清掃されており、鳥が川の中に首を突っ込んでいる様子もみかけます。

これから暑くなり、30度を超えるようになれば熱中症も気を付けねばなりません。

皆様もどうかお気をつけてください。

 

京都 東寺を行く

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今回は、少し遠出をいたしまして京都駅より西の方に位置します東寺へと言ってまいりました。

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東寺といえば五重の塔ですが、残念ながら時間の都合により今回は五重塔の近くには参っておりません。遠くからとなりますが、写真を一枚撮りましたので、見ていただければ幸いです。

東寺は、曼荼羅図で有名な密教のお寺です。現在は、春の特別拝観を行っておりますので、是非見に行ける機会がある方は見に行ってもいいのではないでしょうか。

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東寺の正門をくぐって中に入ると、金堂が見えます。金堂とは、仏教寺院(伽藍(がらん))を形成する中心的建造物で,その寺院の本尊を安置してある仏殿を指します。この金堂と講堂は、宝物館や五重塔初層と違い通年で開放【有料】されていますので、ここを見るお客様も多いようです。

全体的に茶色い建物が金堂で、朱の色付けがなされているのが講堂です。

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納経所がある食堂(じきどう)です。ここで、お線香(20円)をあげさせていただきました。おみくじ(100円)を引かせていただきました。

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更に北へと上がっていくと、洛南高校の近くに観智院があります。現在(5月6日まで)は写経も行っています。5円の浄財とおみくじ(100円)を引きました。

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そして最後に東寺の門(八条大宮の近く)を撮り、今回の東寺訪問は終わりました。

我が社の将来を占うというつもりはありませんでしたが、両方とも吉とでてすこしホッとするとともに、今に甘えず精進する心を忘れないようにしようと思う今回なのでした。

本派本願寺山科別院にて

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今回は、本願寺山科別院(本派本願寺山科別院)です。

上の写真は、その正門前の写真です。本社マンションより徒歩5分の距離にあり、山科郵便局への通り道の途中にあり、よく立ち寄ります。

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筆者は、本願寺に関係のある学生時代を過ごしていました。会社のある山科には、本願寺と関わりのあるお寺が多くあり、休日を利用して色々と出かけています。

 

逢坂の関を見て。

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4月29日の雨模様の逢坂峠。我が家の東側ベランダから西北西の稜線を望みました。

逢坂峠といえば、前に紹介しました平安時代の逢坂の関でも有名ですね。

今回は、短歌を紹介したいと思います。

「これやこの 行くも帰るも 別れつつ 知るも知らぬも 逢坂の関」(後撰・15・雑1・1089・蝉丸)

京から東国へ、東国から京へ、行く人帰る人は、この逢坂の関で出会うという意味です。

現代においてもこの逢坂の関を名神高速道路が、その北のトンネルに東海道本線(琵琶湖)線、湖西線が、南に東海道新幹線が通っている事を考えますと、すれ違う出逢いは多いものだなと感じます。

 

山科別院長福寺を行く

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我が社(マンション)より歩いて6分ほどの距離に、今回ご紹介する山科別院長福寺があります。

晴れてる間に行きたかったのですが、散策中にまた雨が降り出し、写真の一部が見にくくなってしまったこと大変申し訳ございません。

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非常に静かな場所で、ベンチもあり、晴れていたら少し座って、違う方向に考えが行き着いた時などによく訪れます。

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すこしゆっくりしていたら、お寺の門が閉まる17時をすぎてしまい最後に撮った写真が上の写真です。

戦国時代の山科に一つの拠点をお作りになった、蓮如上人像が奥の左手側にあります。

1997年4月に京都に移り住んでから17年。山科の戦国時代を取り上げてきましたが、多くの足あとがありました。

我が社もこの時代に何を残せるのか。そんな事を考える祝日でした。

山科 蓮如上人御廟所をゆく

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今回は山科にあります、蓮如上人御廟所について紹介いたします。前回話しました、山科本願寺による寺城を作った蓮如上人です。

若宮八幡宮に大津皇子、粟津王によって山科が最初に発展したように、また戦国時代に寺城を作った山科において重要な人物です。

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上の写真の通り、境内は静かで山科郵便局へ行く道の途中にあります。今日は雨ということもあって、殊のほか静かだったように感じました。

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また境内には樹齢何十年、百年に到達しそうな木々もあり、御廟所にふさわしい静かで神聖さを今に残す場所です。

 

再び新緑の疎水へ

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ゴールデンウィークの2日目、2014年4月27日日曜日、昼前に四宮から一燈園へと坂を登る。一燈園に向けて、疎水にかかる橋の上から西を向いて一枚。ほぼ中央を向いて上に紫色の花をいただく木が見えるが、これは桐の花。ちょうど今頃山を望むと、こうした紫の塊が見える。今どきは桐、もう少しすると藤の花。桐は紫の花をいただき、藤は紫の花を房のようにさげる。3月から5月にかけて山を眺めると、3月の中旬に彼岸桜、山桜、里のソメイヨシノ、青もみじ、赤紅葉を経て八重桜、桐、藤と目を楽しませてくれる。

上の方に桐をいただく写真の下には、疎水の四宮船だまりが見える。この船だまりの先は西へ向けて諸羽トンネルとなっている。元々疎水には第一から第三まで3つのトンネルがあるが、この諸羽トンネルは昭和40年代、琵琶湖の西を行く湖西線を新設した際に、四宮船だまりから尾根沿いに伸びる疎水を回避させてトンネルにしたことで、昭和に入って追加された第一と第二の中間に出来たトンネルである。そして、尾根沿いの旧疎水は今は遊歩道となっている。その遊歩道の入口にジョギングコースの紹介がある。

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この遊歩道の先にあるジョギングコースを、安朱三角橋を過ぎて洛東高校の前を南に下ることにする。

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上の写真は多分、安朱三角橋と思うのだが、親柱には安朱橋とだけあった。

下の写真は、安朱橋の先にある毘沙門堂(付近観光案内図内、中央上部)を案内している。

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次の写真は、疎水の北側にある洛東高校の校門付近を写している。

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下って行くと、家々に季節の花が咲いていた。ハナミズキや懸崖仕立ての見事な黄色いバラ。

素敵な小一時間。

 

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史跡 山科本願寺南殿跡をゆく

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ブログを書かせて頂いております。ピュアネット京都の代表に変わりまして、今回は私が更新させて頂きます。

さて今回は、昨日更新しました山科の若宮八幡宮の近辺(若宮八幡宮から見て北西に位置)にあります山科本願寺南殿跡を紹介させて頂きます。

上の写真の地図をごらんください。現在NHKで放映されています大河ドラマ「軍師 官兵衛」の時期に実際に存在した寺城です。

「軍師 官兵衛」に登場する黒田家という小さな家を必死に主人公が守っていく姿は、「守る」ことの大変さを知るいい機会となりました。

本格的に始動してから一年少し。「軍師」に学ぶことは多いと、代表は筆者によくおっしゃいます。今よく学び、そしてそこから何に繋げていくか。それが大切な事だと感じた写真でした。

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山科の若宮八幡宮

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京都に越してきたのは1997年3月のこと。まもなく子どもたちが上のほうが小学校、下のほうが年長組に入るというので初めての家族海外旅行ハワイ。帰ってきたら、大阪への辞令が待っていた。

すぐに住居を定める必要があり、弟夫婦の住んでいた京都市山科区音羽学区に決めた。数カ所下見をして決めたのが、エーデル音羽。近くには若宮八幡宮社があった。

初めての秋祭りには、弟の世話で神社出し物の綱ひきの一員にしてもらった。聞いた話だが、日本の神社は相互につながっており、どこでお参りしても同じ、どこで戴いた御札をどこでお返ししてもいいと聞いた。以来私は融通無碍に土着宗教神社を楽しんでいる。お陰で山科に馴染むのが少しスピードアップ。

多分1000年の都、京都に近いだけあって神社仏閣が多い気がする。若宮神社以外に訪ねたのは、諸羽神社、大石神社などである。物語や由緒に富む神社仏閣に事欠かない。

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山科の若宮八幡宮には、大津皇子と粟津王の供養塔があります。